オカルト・都市伝説

異世界に行く方法「飽きた」のやり方!実行すると何が起こる?

投稿日:2016年10月23日 更新日:

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現世とは違う別の異世界に行く方法というのは、都市伝説でも良く取り扱われるテーマとなっています。

特に日本人は異世界が大好きなようで・・・。昔から現在までアニメの「異世界物」というジャンルは数え切れないほど非常に豊富です。アニメに限らず、天国・地獄・夢の世界と現実と違う世界には興味のある人が多いのです。

違う世界に行った後に何が起こるのか、そもそもどう行くのかというのは驚くほどのレパートリーがあり、また海外でも同じような話が広がることも珍しくはありません。

そうした中で比較的メジャーな異世界に行けるとして都市伝説になっているのが「飽きた」という方法です。「飽きた」の都市伝説についてご紹介します。

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異世界にいく「飽きた」のやり方

飽きたの方法はどうすれば良いのかというと、準備として必要なのは5センチ四方の紙と、黒と赤の二色のペンです。

まずはその紙の中央に黒いペンで大きく六芒星を描き、その中央に赤いペンで「飽きた」と一言だけ書きます。この紙が出来たのであれば、あとはその紙を持って眠るだけです。

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出典:http://sonicch.com/6814.html

そうすると寝ている間に違う世界の自分と入れ替わり、まだ飽きていない新しい世界での生活が始まるのです。

「飽きた」を実行した人はどうなる?

しかしこの「新しい世界での新生活」というのは魅力的にも見えるでしょうが、本当に魅力的かは疑問の余地があるのは間違いないでしょう。

もし入れ替わった先で今よりも苦しい生活が待っていたとすればどうでしょうか。加えて仮に、入れ替わろうとした先の自分が死んでいたとすると、果たして自分はどうなってしまうのでしょうか・・・。

実際に試した人はいるようですが、こうした疑問への答えは出ていません。

また過去に試した人の話を見ると、眠りについてからふと目を覚ました夜中に、真っ黒な誰かが寝ている自分の前にいて、自分を引っ張ってどこかへ連れて行こうとしていたというものもあります。

「飽きた」の考察

実はこの話には面白い考察があり、それが「真っ黒な誰かは、自分と入れ替わろうとしていた誰かだった」というものです。

もしこの考察が真実だったとするのであれば、自分に入れ替わろうとしていた誰かは、誰だったのでしょうか。入れ替わりが成功していたのであれば、この世界にいる時分は果たしてどうなってしまっていたのでしょうか。

さまざまな謎が多く、それだけに多くの人を魅了しているのがこの「飽きた」の都市伝説です。

ちなみにこうした異世界に行く都市伝説としてはエレベーターを使う方法をはじめとしていくつかあり、また異世界というテーマで考えるのであれば有名な「きさらぎ駅」もその範疇に含まれます。

⇒『実在しない「きさらぎ駅」の都市伝説とは?本当にあるのかとその対策

今とは違う世界で暮らしてみたい、別の世界で別の人生を歩みたい、そうした考えは多くの人が持つものなのかもしれません。ただ、もし本当に良世界に行けたとしても「幸せになれる保証は無い」ということは、忘れないようにしましょうね・・・。

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