オカルト・都市伝説

月に宇宙人はいるのか?地球人が未だ出会っていない理由に驚き!

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「月に宇宙人がいる」という都市伝説は宇宙開発競争が本格化してから現代に至るまで、常にオカルトファンの中で話題になってきたことです。

また竹取物語のように、月に自分たちとは違う誰かが住んでいるとするのは珍しい考え方ではありませんでした。餅つきの月兎なんかも有名ですよね。

ロケットやスペースシャトル、探査機といったものでの調査が出来るようになった現在でもこうした話はあり、むしろそうした調査が行われてきたからこそ真実味を増している部分もあります。

それでは真実としてはどうなのか?と言うと、残念ながらまだ明らかにはなっていません。

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月に宇宙人はいる?

アメリカの大統領選挙中にヒラリー・クリントンが「UFOの情報開示をする」や「エイリアンは地球にいる」という発言があったように、宇宙人がいると言われることは多いですよね。

しかし、宇宙開発の中で最も権威のあるNASAですら肯定的な意見が出ていないこと、また現代に至るまで間違いないと言える確認が無いことを考えると、どちらかと言うと「いない」という方が現実的ではあるでしょう。

ただあながち嘘とも言えないような話もあり、それで最も有名なのはNASAの宇宙飛行士が言った「月にはサンタクロースがいた」という話です。

このサンタクロースというのは毎年のクリスマスにプレゼントを配るお祖父さんのことではなく、UFOの隠語だとされています。

よって話としては「月にはUFOがある」ということになるわけですが、この話はNASAの宇宙飛行士の多くが話していることであるため、オカルトファンは「NASAはUFOの存在をひた隠しにしている」と考えるわけです。

宇宙人と地球人がなぜ接触しないのか?

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引用:https://the-liberty.com/article.php?item_id=5742

またこうした話になると「人類よりも高度な技術を持つ宇宙人がいたとして、これまで地球にコンタクトをとっていないのはなぜなのか」という反論も出てきますが、この反論に対する回答となるのが月の裏側です。

地球からは見えない裏側には大きなドーム状の建物やトンネルのような形をした建造物が多数見つかっており、そしてその大半が、まるで戦争で壊されたかのように壊滅しているのです。

このことを踏まえると「過去には人類よりもはるかに優れた技術を持つ宇宙人が住んでいたのだが、戦争によって全滅してしまったのだ」という反論への反論が成り立ちます。

もし全滅してしまっているのであれば、地球へのコンタクトがなかった理由にもなるでしょう。その他にもアンテナのような人工物の写真があると言われたり、人工的な台地が形成されているなどの見方もありますから、こうした宇宙人にまつわる都市伝説が活気付くのも頷けますよね。

 

もちろん、現在ではまだ結論は出ていないのは確かな話です。

しかし民間での宇宙開発も始まっている現代ですから、今後数十年の間に議論に決着がつき、またその数十年後には宇宙人と地球人が手をつないでいる姿も、もしかしたらあるのかもしれません。

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