オカルト・都市伝説

恐怖のゴキブリ都市伝説とは?頭部を失っても動き続ける驚愕の生命力

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「もしも核戦争が起こったら、人類はもちろん、ほとんどの生物は死に絶えてしまうが、ゴキブリだけは生き残る。」

そんな話を聞いたことはありませんか?

これは、ゴキブリにまつわる都市伝説のひとつです。約3億年前から地球上に生息するゴキブリはとても生命力が強いため、このような都市伝説がいくつもあります。一体どれくらい生命力が強いのかというと、研究室で実験飼育した結果、「水だけなら90日間」「水も食べ物もなしでおよそ40日間生きていた」という驚きの事実です。

例えば人間だったら、食べ物なしで水だけなら7日間、食べ物も水もなしではたった72時間しか生きられないところですよね。それなのに、ゴキブリは10倍以上も平気で生きるのです。

これほど強い昆虫なので、何があっても生き残るというイメージがあり、前述の都市伝説が生まれたわけです。ゴキブリにはどんな都市伝説があるのか?について見ていきましょう。

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ゴキブリの都市伝説とは?

ゴキブリの都市伝説の中には誇張された内容と本当の事実の両方が混ざっています。ゴキブリの生命力の強さとして有名な都市伝説をご説明します。

①頭を切っても死なない

まず一つ目は、「頭を切っても死なない」という都市伝説。頭を切り離しても、ずっとガサゴソ動いて生きているのです。

実際のところ、いくらゴキブリといっても頭と身体が離れてから一定期間が過ぎると死んでしまうのですが・・・。しかしそれは、食べ物が食べられなくなって餓死するためなのだそうです。

ゾンビですら頭がとれたら終わりなのに、ゴキブリは栄養不足になってようやく倒れるというホラー映画も顔負けの都市伝説ですね。

②取った頭を別の身体にくっつけると、何事もなかったかのように動き出す

とても気持ちが悪い話ですね。あくまでも伝説ですが、本当かどうか確かめることは絶対にしたくありません!まぁ、正直ありえないことだと思いますがどうでしょうか。

③実は、とても頭が良い

テラフォーマーズではありませんが、実はゴキブリは頭が良いとも噂されています。

例えば、人間に殺虫剤をかけられたら、かかってもいないのにひっくり返って死んだふりをして人間をやり過ごす。そして後でこっそり起き上がって、逃げてしまうんだそうですよ。

④オスとメスのどちらか数が足りないときに、自由に性転換できる

確かに、ある種類の魚などは年を取ると別の性に転換したりしますが、昆虫はどうなのでしょうか?生命力と繁殖力がとても強いイメージから、こんな話が生まれたのでしょうね。

⑤進化のスピードがとても早い

殺虫剤を開発しても、その殺虫剤を一度浴びれば耐性をつけてしまって、すぐに効き目を無くしてしまうくらい進化のスピードが早いという話です。

恐竜の居た3億年も前から地球に生き残っているくらいだから、きっと環境への対応力が高く、進化がとてつもなく早いのだろうというイメージから生まれた話かと思われますが、実際に殺虫剤が効かないゴキブリも出現しているのです。

また、この話の発展形で「月や火星やどこかの惑星にゴキブリを送っても、進化して生き延びてしまう」というものまであります。

本当にあったゴキブリの怖い話

都市伝説ではなく、ついでに本当の話もしておきましょう。

ただでさえ不気味なゴキブリさんですが、彼らは死ぬときに卵を生みます。

卵を持っていない個体なら大丈夫ですが、卵をひっつけたメスのゴキブリは息を引き取る前に卵を切り離すのです。そして卵がひっついた服やダンボールが移動手段となり、他の住宅に侵入する一つの原因ともなっています・・・。

ゴキブリの赤ちゃんが部屋に大量発生した!なんて考えたくもありませんが、そういうときはどこからかゴキブリの卵がひっついてきた可能性が高いでしょう。

対処方法は先に考えておきましょうね。

ゴキブリは人間からしてみれば気持ち悪く感じてしまうことが多いのですが、生命力が高くて環境適応能力が最強のゴキブリこそ、地球上でもっとも完成された生き物なのかもしれませんね。

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