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アニメ「クレヨンしんちゃん」の都市伝説が怖い!本当は悲しい話だった?

投稿日:2016年11月2日 更新日:

1102引用:http://www.futabasha.com/sinchan/dl.html

インターネットで様々な情報が飛び交う現代、SNSなどで、様々なアニメや漫画の都市伝説が広まっています。

その中には、誰もが一度は見たことがあるあのクレヨンしんちゃんの都市伝説も存在します。その内容とは、「既にしんのすけは亡くなっている」という恐ろしいものなのでした。

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クレヨンしんちゃんの悲しい都市伝説

クレヨンしんちゃんの主人公であるしんちゃんこと野原しんのすけは、五歳のときに妹のひまわりがトラックにはねられそうになるのを助けようとして、交通事故で亡くなってしまいます。

まだ幼い息子の死に、母みさえと父のひろしは悲しみに明け暮れます。特にみさえはあまりの喪失感と絶望感からしんのすけの死を受け入れられず、しんのすけの死後数週間もの間、誰とも口をきこうとしませんでした。

そして、しんのすけがいつも遊んで大事にしていたおもちゃやクレヨンを毎日眺めていたのです。

そんな日々が続く中、仕事を終えたひろしが帰宅すると、居間の机の上に一冊の絵本が置いてありました。そこには、五歳の幼稚園に通う破天荒な男の子の賑やかな日常が描かれていました。

それはみさえが『もししんのすけが生きていたら』という想像を物語にし、しんのすけの大事にしていたクレヨンで描いたものでした。その絵本のタイトルが「クレヨンしんちゃん」。つまり、このアニメの物語そのものなのです。

しんのすけは絵本の中で元気に生き続けているのでした・・・。

都市伝説はクレヨンしんちゃんの最終回だった?

いかがでしょうか。この都市伝説はクレヨンしんちゃんの最終回と言われています。

怖い話だなぁと思った方もいれば、それ以上に悲しい話だと思われた方もいることでしょう。そういえば、ドラえもんの最終回でも「のび太が実は植物人間だったことが明らかになる」という都市伝説がありましたね…。

このお話がどこからどういった経緯で発祥したのかは定かではありませんが、一説によると、「漫画が連載になる前に原作者が考えていた設定の一つである」と言われています。

また、このお話は漫画やアニメの中でしんのすけの影が無いシーンがあったため、より本当なのではないかと信じられるようになったのだといいます。

もちろん、単なる描き忘れや省略であるという可能性もあります。どちらにせよ、原作者が亡くなってしまった今、確かめる術はないんですよね…。信じるのも信じないのもあなた次第です。

他にもクレヨンしんちゃんにはアニメの18年後を舞台に、ヤサグレたしんのすけや非行の道に走ってしまったひまわりなどの登場人物たちを描いた物語が存在する、というような都市伝説もあります。

これらの都市伝説が、原作者の描いていたクレヨンしんちゃんの物語であるのかどうかは分かりませんが、このようなお話を知った上でアニメを見てみると、また違った面白さを感じられるのではないでしょうか。

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