オカルト・都市伝説

エヴァンゲリオンの名前の由来にフリーメイソンの影【都市伝説】

投稿日:2016年10月27日 更新日:

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著作者:okudaao_photo

一時期社会現象にもなった「エヴァ」ことヱヴァンゲリヲンですが、登場キャラクター達には様々な意味が込められていることは有名な話でしょう。

例えば、それぞれの名前に「軍艦」に由来する名前が使用されていたり、特定の意味をアナグラムしているというような話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

  • 綾波レイ…初代神風型駆逐艦「あやなみ」
  • 惣流・アスカ・ラングレー…海上自衛隊の試験艦「あすか」
  • 葛城ミサト…大日本帝国海軍航空母艦「葛城」

などなど!他にも多くの名前が軍艦や海軍関連から採用されており、監督の庵野秀明さんが戦艦マニアであることからこれらは事実です。しかし、中にはキャラクターの名前がフリーメイソンとの関係をあらわしているという都市伝説もあるのです。

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エヴァンゲリオンの都市伝説とは?

この作品には様々な都市伝説が存在しています。

都市伝説というくらいですから「嘘か本当か分からない」という程度の話ではあるのですが、知れば知るほど「本当なのでは?」と思ってしまうものばかりです

中でも強く興味を惹かれたのは「フリーメイソンと関連があるのではないか」というものです。キャラクターの名前と軍艦に関連があるように、主人公の名前がフリーメイソンを表していると言われています。

まず、主人公の名前は「碇シンジ」
そして母親の「碇ユイ」、父親は「六分儀ゲンドウ」です。

普通に考えると、船の碇(イカリ)から付けていると考えるかもしれませんが、実は違うのではないかと考察されることもよくあるのです。

エヴァとフリーメイソンの関係

名字の「碇」という言葉を2つに分けると「石」と「定」(=定規)になります。そして父親である六分儀ゲンドウの「六分儀」とは「コンパス」を表す言葉です。

実は、石・定規・コンパスは、フリーメイソンに強く関連する言葉。

フリーメイソンとは「石工職人の集団」が起源にあるとされ、シンボルマークには定規とコンパスが刻まれています。フリーメイソンの起源については以下の記事を御覧ください。

ここまでで登場した3つのキーワードは全てフリーメイソンと合致している訳ですが、さらにフリーメイソンのシンボルマークは中央に「G」の文字が刻まれています。

このGの解釈にはいくつかの説があるようですが、「GOD」を意味しているという説があります。GODとは「神の子イエス・キリスト」を指し、「神の子=神の児(シンジ)」という名前が二人の子供である碇シンジに採用されたという話です。

あくまでも都市伝説ではあるものの、こういった偶然の一致(必然かもしれない)が折り重なると得も言われぬ信憑性が生まれてきます。真実はどうであったのかを知りたいという気持ちはもちろんありますが、分からないくらいの方が楽しみが合って良いと思うのは私だけでしょうか。

さいごに

私はドンピシャのヱヴァンゲリヲン世代ではあるのですが、実はそれほど詳しい訳ではありません。

当時、周りがみんな「エヴァ面白い、エヴァ面白い」と言っている最中、私は全く違うことに夢中になっていました(汗)。私がヱヴァンゲリヲンを見たのは随分と経ってからのことなのですが、見た時に感じたことは「面白い」でした。

ただ、終わりに近づくにつれて内容がバタバタし始め、最終回では正直意味不明な感じになっていたので残念に思ったことも覚えています。しかし、大人気のアニメシリーズで内容も難しいだけに考察される方も多いですし、自然とこのような都市伝説が出てきたのでしょうね。

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