クリスマス

スノッカリの意味とは?北欧フィンランドで人気の窓飾り

投稿日:2015年12月18日 更新日:

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和風総本家スペシャル「世界で見つけたMade in Japan」で紹介された"スノッカリ"という日本製品がネットで注目を集めています。

どうやら北欧フィンランドで人気を集めている商品だそうで、なんとGoogle検索で調べても全くヒットしないという珍しい単語なのです。

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スノッカリとは?

スノッカリとは、雪の結晶の形をした窓飾りのことです。フィンランド語では「雪結晶」という意味だそうですよ。

お店にいくとたまに窓ガラスにペタペタと貼ってあったりしますよね。あれのことです。↓

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しかし、日本では雪の結晶をモチーフにした商品全般のことを「スノーフレーク」と呼ぶため、スノッカリでは何も検索結果に表示されないんですね。

クリスマスのスノーフレーク

窓に貼り付ける日本のスノーフレークは、デコレーション和紙であるとのことです。

見た目は雪結晶なのにも関わらず、素材が日本の和紙であるため柔らかく暖かいイメージを与えてくれます。

フィンランドで生産している"スノッカリ"はプラスチック製なので、和紙と同じような雰囲気が出ないのです。だから人気になっているというわけですね。しかもこのスノーフレークは、機械に頼らず手で漉いたものであり、天然原料100%の和紙です。

販売されているデザインは非常に多く、これならバリエーション豊かに窓を彩れますね。↓のもの以外にもたくさんあります。

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出典:http://iedashikou.com/1_100brand/jp/paper/products/snowflake/index.html

スノッカリ、スノーフレークの貼り付け方法

窓への貼り付け方法は非常に簡単です。

霧吹きなどで水に濡らすだけで窓に張り付き、後は自然乾燥させればOKです。

のりやテープで貼り付けるわけではないので、窓ガラスが汚れたりベタベタになったりする心配がありません。

さらに乾いた状態なら簡単にはがすことが可能なため、他のときに再利用することも出来るというのは凄いですね。さすがMade in Japanと喜ぶべきでしょうか。

まとめ

あまり自宅の窓をデコレーションするという方も少ないと思いますので、スノッカリとはほとんど縁がないのではないでしょうか。

でも実は身近にあるものだったんですね。出かけた時によくよく周りを見渡すと、窓ガラスに雪の結晶が貼ってあることに気づくかもしれません。

これをみてスノッカリを気に入ったという方は、お店やネット通販でも販売されていますので是非チェックしてみて下さいね。

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