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HIKAKINがスーパーの店員から大物YouTuberになるまでが凄い!なぜ嫉妬をされるのか?

投稿日:2015年10月7日 更新日:

大人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)。最近ではテレビにも多く出演していますし、普段からネットを嗜む人で名前を知らない人はいないことでしょう。

今やお店で売ってる商品のレビュー動画を一つ出すだけで楽々と100万再生を超えます。そんな彼に嫉妬してしまう人も多いのでは。

元は普通のスーパーの店員だったという彼ですが、なぜここまでの大成功を収めることが出来たのでしょうか?

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新しいものに挑戦するという意思

毎日のサラリーマン生活が退屈で、未来に希望は何もない。そんな人が人生で成功するにはどうしたらいいだろうと考えるはずです。

その手段としては、

  • 起業をする
  • 海外へ行ってみる
  • 投資を始める

などなど、実際に行動に移すのは難しいですが、一発逆転を狙おうとして簡単に思いつくものはこれくらいでしょう。しかし、これらの内容は成功することは難しいどころか、失敗するとマイナス方面に向かってしまう危険性を含んだ事業です。

ちなみにHIKAKINが最初にYouTubeに投稿した日付は2007年9月24日ですが、当時はYouTuberなんていう言葉は日本でほとんど浸透していませんでした。

そんな中、YouTubeに投稿しようという選択肢は中々出てこないのではないでしょうか?誰も切り開いていないところだったからこその成功とも言えるのですね。

  • 周りの人が思いつかない内容で、少し人と違うことをやってみる
  • 趣味があるならとことん趣味を突き詰めて、他の人にそれを公開してみる

今成功するためには、そういうことが求められているのかもしれません。

諦めずに毎日継続する意思

HIKAKINが最初に投稿した動画の再生回数は100とか200だったと動画内で語っています。最初に動画を投稿したときは、こんなに伸びるとは夢にも思っていなかったことでしょう。

彼の転機となったのは2010年6月17日に投稿したビートボックスの動画で、それは一気に1000万再生を超え2000万以上の再生回数となりました。

YouTubeでは広告代として1再生で約0.1円程度と言われていますので、動画1本で最低でも200万以上稼いでいる計算になります。

また、2015年10月7日現在の再生回数は3200万超えとなっており、「一度ヒットすれば稼ぎ続ける」というネットの強みがここにあります。

最初は誰にも見向きされない

私は当時の彼のことを知りませんでしたので、それまでの再生回数はわかりませんが、人気になる前は100万もの再生回数はなかったであろうと予想します。

彼が人生を変えたい!という意識が当時あったかどうかは不明ですが、鳴かず飛ばずの再生回数を見ても「誰も見てないしもういいや」という選択に至らず投稿し続けたことが成功する一つの要因だったのでしょう。

やらなくても誰にも怒られないし、やらなくても誰も損しないのに投稿し続けたのです。

なぜHIKAKINは嫉妬の対象となるのか?

元々スーパーの店員だったという彼はおそらく月給20万円前後だったでしょう。そんな人が今では推定年収1億円以上なのですから、嫉妬の対象となるのは必然です。

さらに嫉妬への拍車をかけるのが、彼の投稿する動画の内容です。

好きなことで、生きていく

昔はビートボックスの動画がメインだったのに対し、今やゲーム動画や商品のレビュー動画ばかりです。毎日やりたくもない仕事をしている一般の人から見れば「こんな数分のどうでもいいお遊びで何十万と稼ぎやがって」という考えになる人も出てくるというわけです。

つまり、「自分には出来ない動画」から「自分にも出来そうな動画」になっているから嫉妬の対象になるのです。

しかし、この内容で再生回数が増えるのはBeatboxや動画を投稿してきたという多くの下積みがあるからです。芸能人が数十文字のブログを書くだけでアクセスが何万と集まるのと同じ理由ですね。

「ヒカキンがやっている」ということそのものに価値があるのです。

もちろん、同じことを名前も知らない個人がやっても全く価値がありません。ただの二番煎じ、劣化コピーになってしまいます。

HIKAKIN氏が物凄い苦労しているとしても、傍から見たら楽で遊んでいるようにしか見えないから嫉妬されてしまうのでしょう。また、Beatboxのヒカキンが好きだという人にとっては、商品紹介ばかりの現状が残念という気持ちもあります。

嫉妬を通りこえて愛されるようになった

一時期は嫉妬によって批判されることが多かったヒカキンさんですが、最近は大物になりすぎて逆に愛されるようになってきています。

「子どもをターゲットにした一貫性のある動画作りが逆に好感持てる」

とか、

「子どもを笑顔にして稼いだ金で食う飯はウマイか?」

と、皮肉っぽく賞賛するコメントも多いですからね!気取った雰囲気といいますか、かっこよさを全くアピールしなくなってきたのも好感度上昇の理由かもしれませんね。

まとめ

  1. 新しいことに挑戦する
  2. 誰にも見向きされなくても諦めない
  3. 仕事に対するストイックさを持つ

HikakinTVではほぼ毎日動画を投稿しています。

完全に仕事となった今は置いておき、誰にも見向きされていないのに投稿し続けるというのは中々難しいのではないでしょうか?

私もスーパーでアルバイトをしたことはありますが、普通のスーパー店員から海外の超有名人とも共演するほどになるまでの過程を想像すると、なんとも言えない気持ちになりますね・・・。

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