健康・運動

くしゃみを止める方法とは?くしゃみの原因と対策について

投稿日:2016年3月1日 更新日:

0301

花粉のせいだったり鼻炎のせいだったり、くしゃみが止まらない日というのはとても辛いものです。

唾は飛ぶし、大きな音も出るし、鼻はムズムズするし…。

しかも何もしていないときにくしゃみが出るならまだしも、ご飯中や運転中にくしゃみが出そうになることもあります。

危ないし汚いし、なんとしてでもくしゃみを止めたいときってありますよね。

スポンサーリンク

くしゃみの止め方とは?

くしゃみは鼻腔にある異物を体外に出すための反射運動なので、基本的に我慢のしすぎはあまり良いことではありません。

そのため、くしゃみをしても問題のない場合は出してしまいましょう。しかし、くしゃみをするとイヤ~な目で見られてしまうような状況では我慢したいですよね。

今回はそんなときになんとかするためのいくつかの方法をご紹介いたします。

鼻の下を押さえる

鼻を押さえるのではなく、鼻の下(唇の上)部分を押さえます。

鼻の下の神経を刺激することによって、くしゃみが出にくくなります。くしゃみが出そう~とムズムズし始めたら素早く押さえましょう!

テレビ番組『伊藤家の食卓』では「カトちゃんぺッ」をすることで、くしゃみをする神経の伝達がストップすることが出来ると紹介されていましたね。

ツボを抑える

鼻水や鼻づまりのツボとして定番と言われている「迎香」というツボを押すことで鼻がスッキリするそうです。

先ほどは鼻の下を押さえる方法でしたが、今度は小鼻の脇を押さえます。鍼灸師の方のサイトに「迎香」の押さえ方のコツが以下のように書いてありました。

まっすぐ指を下ろすと皮膚の下にすぐ骨を感じますので、押す時は心持ち両脇から鼻を挟むように押さえてください。できればリラックスした状態で静かに3秒押したら6秒休むくらいのテンポで、3回程度押すのが目安です。

出典:鼻のツボ<迎香> http://www.kyushin.co.jp/advice/advice_e08.html

鼻から思い切り息を吸う

くしゃみが出そうになったら、逆に勢い良く息を吸います。

勢い良く息を吸ったあと、さらにもう一息吸い込んでから息を止めます。そうすることでくしゃみの原因である異物が体内に入り、鼻のムズムズが治まるのだとか。

しかし、ここまで必死になって止める必要があるのか怪しいところです。しかも身体にあまりよくない方法でしょうね…。

さいごに

他にもくしゃみを止める方法として「口から息を吸って鼻からスーーーッと出し続ける」という技を発見したのですが、どうやらあまり一般的ではないようです。

ムズムズし始めたらやると結構効果があるんですけどね…。おそらく鼻から空気を出すことで、くしゃみの代わりに異物を出すことが出来ているのだと思います。

もしくしゃみを出したくない場面で出そうになったら、今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

ちなみに私はくしゃみがバレないようにこっそり止めたいので、自分で発見した「鼻から空気を出し続ける」という技を使っています(笑)。

-健康・運動
-, ,

Copyright© キニブロ - なぜか気になるあれこれブログ , 2016 AllRights Reserved.