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梅雨に入ると頭痛が起こるのはなぜ?原因とその対処法について

投稿日:2016年6月26日 更新日:

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「梅雨に入ってからなぜか頭痛がするなぁ…」と感じたことはありませんか?

私もその中の一人なのですが、どうやら頭痛と梅雨には関係があるらしいのです。梅雨の時期だけではなく、雨の日に頭痛を感じるという人も中にはいるのだとか。

梅雨に入ると頭痛になる原因とその対処法について調べてみました。

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梅雨の頭痛はなぜ起こる?

まずはじめに、「晴れの日=高気圧」で「雨の日=低気圧」というのが基本です。

気圧が下がると、脳内を流れていた血管が広がります。血管が拡張されることで頭痛が発生するのですが、痛みを感じる理由についてダイヤモンド・オンラインに記載がされていました。

一説によるとストレスや疲労のため頭蓋骨内の血管が広がると周囲の三叉神経を刺激し炎症物質が発生する。その物質が頭痛を引き起こすということらしい。

気圧と体調には関連があると昔から言われており、低気圧で起こる頭痛の正体は「偏頭痛」だと言われています。偏頭痛は病気と違って体内に原因がないことから、治療で直すというのは難しいのです。

低気圧頭痛の対処法は?

偏頭痛を持つ人は少なくありません。元々偏頭痛持ちの人の場合、梅雨の低気圧でいつも以上に頭が痛くなってしまうのです。

天気の影響度について、慢性疾患持ちの人からとったアンケートによると、頭痛持ちの人は「天気の影響を受けている」と90%の人が回答しています。気候の変化は偏頭痛を引き起こす原因と言えるんですね。

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引用:ナースが教える仕事術

偏頭痛の対処法といえばズバリ…冷やす!

他にも普通の頭痛薬を使うのも効果があるとのこと。どちらもその場しのぎの対症療法ではありますが、痛みをひかせるためには有効な手段です。

偏頭痛の根本的な原因について言えば、極度の過労やストレス、生活リズムの崩れから自律神経が乱れているために起こるとも言われているのです。

頭痛の原因を解消する!

頭痛が起こらないようにするためには、普段の生活がもっとも大事というわけなんですね。

十分な睡眠時間をとることでストレスや疲れをとる!しっかりと栄養バランスの良い食事をとることで体調不良を防ぐ!といったことが大切なわけです。

 

他にも間食し過ぎないとか、適度な運動をするとか、アルコールの摂取しすぎに気をつける…といった、当たり前のことばかりです。

とはいっても、「それができれば苦労しないよ~!」と言いたくなってしまうのも仕方がありませんね。あまりに頭痛が酷い方は、一度自分の私生活を見なおしてみることが大切なのかもしれません。

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