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宅建の合格ラインは何点?解答速報で自己採点しよう【2015】

投稿日:2015年10月19日 更新日:

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今年も宅建解答速報が公開されましたね。受験した人や講師の反応によると、2015年度の難易度は特に高めだったようです。

2015年4月から「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」となったことが、難易度の上がった理由ではないかと言われているようです。

さて、2015年度の宅建試験、気になる合格ラインは一体何点なのでしょうか?

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過去5年間の平均合格ラインは34点

年度 合格率 合格ライン
平成22年度(2010) 15.2% 36点
平成23年度(2011) 16.1% 36点
平成24年度(2012) 16.7% 33点
平成25年度(2013) 15.3% 33点
平成26年度(2014) 17.5% 32点

過去5年間の合格ラインを見ると、このようになっています。(登録講習修了者は5問免除)

これらを平均すると34点という結果になりました。

既に今年も、多くの講師や予備校等が必死になって解いた「合格ライン予想」が公開されていますね。

恐らく平成27年度もこれに近い点数と予想されますが、年々難易度は上がっており、今年は特に難しいといわれています。

そういう評価もあってか、今年の有力な合格ライン予想としては30点~32点となっているようです。

合格率については15%~17%を保っているので、今年もそれは変わらないでしょう。平均点が低ければそれだけ合格ラインは下がるということになりますね。

2015年度の合格発表日

2015年の合格発表は平成27年12月2日(水)です。

当日に公式ホームページで公開されます。【般財団法人 不動産適正取引推進機構

合格発表までは1ヶ月以上ありますので、先に自己採点をしておきましょう。

解答速報で自己採点

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自分が合格ラインに達しているかどうかというのは非常に気になるところです。

ユーキャンや大原などで解答速報が公開されていますので、合格したかどうかをある程度確認することが出来ます。

解答速報はコチラからどうぞ↓

合格ライン予想ギリギリだった方は神に祈りましょう!あくまで合格ラインの"予想"ですから、ハズレることもあります。奇跡を信じましょう。

また、合格ライン予想や講師の講評などはこれから順次公開されていくようです。気になる方はチェックすると良いかもしれませんね。

 

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