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日本のタイニーハウスの特徴は?低価格で必要最低限のオシャレな家!

投稿日:

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引用:http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51911612.html

今までは普通の1軒屋を購入したり、マンションの1室を購入したりという住み方が一般的だったと思いますが、最近は一風変わった家に住むなんていうこともあるようです。

その中の一つ、「タイニーハウス」というものがちょっといいなぁと思ったのでご紹介します!

タイニーハウスはアメリカで人気を集めた小さな家です。必要最低限の機能を備えた家となるのが特徴ですが、どこでも設置できることと価格の安さが魅力です。

30年や40年ローンを組んで、ある意味借金を一生払い続けるのは今の時代には即していないという見方も少なくないですからね。正直なところ、私もあまり大きな一軒家を買いたいとは思わないかも・・・。タイニーハウスの特徴について簡単に解説いたします。

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タイニーハウスの魅力って?

タイニーハウスには「ちっぽけな家」という意味があります。

でも、タイニーハウスのコンセプトは「家は小さいけど心を豊かに」なのだそうです!海外のタイニーハウスを見ると、物凄いオシャレでいいですよね。家の価格は安く、生活のランニングコストを安くできることも魅力です。

あまりたくさんの物を持たない人にとっては逆にちょうどいいかもしれませんね。広い家に一人で住む必要もないので、アパートの一部屋を借りるよりもこういう家を購入して住んでみたいなぁとも思います。

タイニーハウスは単に小さいだけではなく、生活に楽しさを与えてくれるものとなる点が大きな魅力です。家具や家電を最低限必要なものに絞り込むことになるので、どのようなものを選ぶのかも楽しいものです。

家の中の収納なども工夫しないといけませんが、無駄なスペースをなくして、あいているスペースをどのように活用するか工夫することもある意味楽しみの一つです。

価格を抑えてゆとりある生活へ

日本の経済もだんだんと落ち目のような印象があり、今の若い人はお給料もそんなにたくさん貰えません。高いお金払って戸建住宅を買う必要なんてないんじゃないか?という人たちからの支持を得ているんです。

毎月のローンがなければ、お金に余裕が出来る人も多いのではないでしょうか。

タイニーハウスは部屋が小さい分だけ熱効率も高いので、光熱費を抑えることもできますね。トイレ・電気・お風呂など、生活するためには様々な工夫が必要になるかと思いますが、その考えるという作業も結構面白そうです。

普段の生活の中であらゆる努力は必要となりますが、それが生活に新たな楽しさを加えてくれることになります。

また、タイニーハウス自体を設置するスペースはそれほど必要としないので、庭の片隅に勉強部屋として、あるいは作業部屋として設置することもできます。すでに自宅を持っている人がセカンドハウス的な楽しみ方もできるのが魅力でもあります。

日本のタイニーハウスの価格と特徴は?

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本場のアメリカでは住居として利用されますが、日本では他にも多くの用途に利用できるものとなります。

タイニーハウスは100万円前後から建築できる低コストで、自分でこれを組み立てることも出来るのだそうです。日本国内でも作られているタイニーハウスには、タイヤの付いたトレーラーハウス型と固定型ハウスなどがあり、これらは製品として販売されています。

国内価格は200万円~500万円ほどで購入できるようです。ロフト付きとかロフト無しのタイプのもの、あるいは連結型のタイプのものなど種類は豊富です。

米国においては「将来的に高い収入を得て大きな家を建てる」といったのがかつての夢でしたが、サブプライムローン問題で発生した世界的な金融危機を迎えてからは労働意欲を持たない若者も増加するうちに。タイニーハウスに住むのがいいと考える人も増えて来ています。

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ちなみに、タイニーハウスにはボックス型のものが多いそうです。

暖房や水タンク、断熱材、太陽光発電なども設置可能で電気も使え一応10年以上は持つ作りにはなっているとのこと。タイヤの付いたタイプのものは移動可能で、法律的にも問題はないようですが固定式の場合には直径の長さによって制限を受けるとされています。

独身で自宅で仕事をするフリーランスの方なんかは、こういう家に住むのもいいのではないでしょうか。ちょっぴり憧れますね。

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