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北海道米の「ゆめぴりか」が美味しい!評判が良い理由と特徴について

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『ゆめぴりか』は北海道で生まれ、一時は品薄状態から「幻の米」とまで言われた極上のブランド米です。

日本穀物検定協会によって6年連続最高位である「特Aランク」と認定され、その食味は専門家をも唸らせるほどのものであることが証明されました。

近年ではANAの国際線ファーストクラスの機内食で提供されるようになり、日本を代表するお米として定着し始めています。そんな『ゆめぴりか』の評判を支えているのは、何といっても圧倒的な美味しさでしょう!

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北海道米のゆめぴりかはおいしい?

ゆめぴりかの特徴はもちっとしているもちもち感です。お米の一粒一粒に厚みがあり、噛みごたえはもちもちとした粘りと程よい弾力を持っています。

その食感がより濃厚な甘みを最大限まで引き出し、食べる人がお米を口に運ぶほどに何度も噛みしめたくなるような気持ちにさせてくれます。炊きあがりはつやつやとした輝きを持って粒がひとつひとつ立ち上がり、上品な白さが際立つ美しさ。

つまり『ゆめぴりか』は、見た目にも美しく食べても美味しいお米と言うことになりますから、むしろこれで評判にならなければ不思議なくらいです。

冷めても甘みや粘りはしっかりと保たれるお米なので、おむすびやお弁当にもぴったりと言えるでしょう。

ゆめぴりかの評判が良い理由

そんな圧倒的な評価を得ている『ゆめぴりか』ですが、ここに至るまでには開発者たちの苦悩と挫折、そして弛まぬ努力がありました。

上川農業試験場では、北海道にブランド米を誕生させるべく品種開発に乗り出してから10年もの間、約15万体の稲を毎年交配させるなどして力を注ぎました。そして、150万分の1という確率から『ゆめぴりか』を生み出したのだそうです。

ちなみに『ゆめぴりか』という名前は、一般公募で寄せられた3,422通もの候補の中から選ばれたものです。

より美味しいお米を誕生させたいという北海道民の「夢」に、アイヌ語で「美しい」という意味の「ぴりか」という言葉を合わせたというこの品種は、今まさに日本を代表するお米として生産者たちの夢を叶えつつあるんですね。

ゆめぴりかの新米を食べてみた感想!

新米のシーズンに入り、我が家でも秋に新米を購入するのが毎年の習慣です。

我が家は毎年新潟県のお米を親戚の農家から格安で送ってもらっていたのですが、昨年限りで廃業されたので別のルートを探す必要があります。

最近よくテレビで取り上げられるのが、北海道のゆめぴりかです。実は北海道のお米は広大な土地の割りに大味なのが特徴で、評価は高くはありませんでした。

しかし北海道の米農家の努力の結晶であるゆめぴりかの登場で、イメージはガラリと変わったのです。日本穀物検定協会が毎年ランク付けしている米の食味ランキングで、6年連続最高評価の特Aを獲得中の日本を代表するお米となりました。

これが先日情報番組で見た私のうんちくですが、夫にこの話をしたところ今年はゆめぴりかを購入しようと決めたのです。

ゆめぴりかはどこで売っている?

早速近所のスーパーのお米売り場で探してみたのですが、どこのスーパーにも売っていません。

そこでママ友に聞いてみたら、デパートかネットなら売っていると教えてくれました。デパートは自宅から1時間ほどかかるので、ネットで購入することにしました。

ゆめぴりかを検索したところ、5Kgで2380円から2700円と値段に幅があります。

思ったよりも安かったのですが、昨年までは新潟県の新米がこの値段の半分ほどで購入できたので、高級米には違いがありません!私は結局一番口コミがよかったお店で、5Kg送料込2555円で購入しました。

2日後ついにゆめぴりかが自宅に届きました。
私は地元のわき水を汲みに行き、毎年新米を炊いています。

しっかり水を吸わして、いざ炊飯器のスイッチオンです。ごはんの味がきちんと分かるように、魚の開きと卵焼き、お味噌汁、お新香というシンプルな和食で…。

ごはんが炊ける頃、ちょうど夫が帰ってきて試食タイムの始まりです。

まずはごはんだけを口に入れると、非常にもちもちとしていて粘り気が強いです。噛めば噛むほど甘味が口の中に広がり、ごはんだけで十分いけます。

味の濃いおかずより、今晩の献立のようにシンプルな和食に良く合うと思います。

ちなみに高級米の特徴は「糖分が多いこと」なんですって。後から知ったことですが、ゆめぴりかも甘みがあったので「なるほどこれが高級米か」と妙に納得してしまいました。

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